第70回全日本馬場馬術大会2018 Part II

主催 : 公益社団法人 日本馬術連盟

大会は終了いたしました。ご声援ありがとうございました。
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会場

御殿場市馬術・スポーツセンター

静岡県御殿場市仁杉1415-1

入場無料

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見どころ

《全日本馬場馬術大会Part II》は、内国産馬のための競技会です。「内国産馬」とは、一般的には国内で生まれた馬のことですが、日本馬術連盟の規定では、日本で生まれた馬だけではなく、「外国から輸入された馬であっても、日本で競走馬登録のあった馬は内国産馬として登録できる」としています。これは、競走馬としての登録抹消後、日本国内でイチから馬術競技馬としてトレーニングを受けた馬も内国産とみなしているからです。

そんな馬たちが集まる《全日本馬場馬術大会Part II》では、4つのクラスの競技が行われます。メインの《内国産馬場馬術選手権》は、セントジョージクラスによる内国産馬の日本一を決める競技です。その他、Sクラス、Mクラス、Lクラスの予選競技と決勝競技があります。

《内国産馬場馬術選手権》に出場できるのは、年間ランキングによって出場権を得た15頭です。昨年は、乗用馬として日本で生まれた3頭と、元競走馬(日本産・外国産)12頭が参加しました。内国産馬チャンピオンに輝いたのは、林伸伍選手とバリシュニコフ。元競走馬のこの馬は中央競馬で3戦した後、オーナーの意向で馬術競技馬に転向し、林選手とのコンビで順調にステップアップして、競技デビューから5年で内国産馬の頂点に立ちました。

馬場馬術は大きくゆったりした美しい動きが求められる種目のため、速く走ることを目的につくられたサラブレッドにとって簡単なことではありません。けれども、才能のある馬を見出し、選手やトレーナーが正しくトレーニング(調教)することによって、馬場馬術競技馬(ドレッサージュホース)として活躍する可能性を秘めています。また、ヨーロッパを中心とする外国生まれの馬が活躍することの多い馬術競技ですが、日本で乗馬・馬術用に生産された馬たちが活躍するチャンスだってあるのです。この競技に出場する選手は、そんな馬たちの可能性を花開かせることを目指して日々努力しています。

競技会は、初日(土曜日)に予選競技、2日目(日曜日)に決勝競技を行います。全クラスの予選競技とS・M・Lクラスの決勝競技は、内容がすべて決められている規定演技ですが、《内国産馬場馬術選手権》の決勝競技は、各選手が選曲した音楽に合わせて行う自由演技のため、オリジナリティのあるプログラムを楽しめます♪

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Photo by UNITED PHOTO PRESS, Yusuke Nakanishi/AFLO SPORT, c3.photography, Japan Equestrian Federation, Yusuke Nakanishi
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